キャスティングは竿やリールを使って、ポイントに重りや毛ばりをより正確に投げたり、より遠くに飛ばすことを目的にしたスポーツ競技。
日本ではマイナーながら世界に通用するトップクラスの選手も多々存在する。
使う道具が釣りで使用する竿なので、実際の魚釣りと重なる部分が多く、競技者のほとんどは「魚釣りがうまくなりたい!」ということがきっかけで始める。
キャスティング競技の歴史は古く、1900年代初めから自然発生的にイギリスとアメリカで大会が開催されていたとの記録が残っている。
1955年に世界的な組織が発足して、現在に至っている。2年に1度の世界選手権の開催、そしてワールドゲームズの正式種目として第1回大会から参加している歴史あるスポーツ。

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キャスティングのルール

キャスティング競技は大きく2つに分類することができる。
1つは正確さを競う「アキュラシー種目」、そしてどれだけ遠くに投げられるかを競う「ディスタンス種目」があり、合計9種目(日本では10種目)を競う。
各種目とも1人5回投てきし内3投の平均距離にて順位を決定する。
また、同競技は釣りから生まれたスポーツですが、より競技性を高めるためという意味から、現在大会は陸上で行われてる。

キャスティングの公式サイト

一般社団法人日本キャスティングスポーツ連盟

トップ画像引用元: http://www.mocrspisek.cz/casting-sport/

キャスティングのインスタグラム

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