フェレットは長い首と胴体、短い手足、円らな瞳が特徴的なコンパニオンアニマル。
人間の1~2歳児並みの知能を持ち、さらに好奇心旺盛で新しいおもちゃや狭い隙間・初めて見る人間など何にでも興味を示す。
昔はヨーロッパで飼育されていて、狩りや実験に用いられていたが、現在は世界中で多くの人にペットとして飼育されている。
日本ではまだペットとしての歴史は浅いですが、アメリカでは犬や猫に次いで第3のペットとして広く親しまれている。
フェレットの特徴
フェレットは犬や猫ほどではありませんが非常に知能が高く、人間の声や物音の違いを敏感に聞き分け、飼い主をきちんと認識する。 トイレも決まった場所にしてくれる。
好奇心旺盛で、とても遊び好きな動物。大人になっても子供の頃と変わらず遊び探検・秘密基地・おもちゃ集め・じゃれ合いなど、まるで人間の子供のような性格。
ほとんど鳴くことがなく、散歩も必要ない為、マンションでも飼いやすい動物。
フェレットのデータ
属性 | イタチ科 |
---|---|
分布 | ヨーロッパ |
体長 | 40~50cm |
体重 | 1.5~2.5kg |
寿命 | 6~10年 |
フェレットの種類
マーシャルフェレット
フェレットの中でも一番人気が高いのが、「マーシャルフェレット」です。細めの体と、耳に入れ墨が入ってるのが特徴。
性格はおっとりしていて、初めてフェレットを飼育する方にオススメの種類。
パスバレーフェレット
出身ファームはアメリカで、マーシャルフェレットの次に人気が高いフェレットで、がっちりとした体格が特徴で、病気にも強いフェレット。
噛み癖も少ないので、しつけもしやすく、とても飼いやすい種類。
ルビーフェレット
ルビーフェレットは「しっかりとした体」と「丸い顔」が特徴の種類です。日本には入手困難と言われている。
アンゴラフェレット
アンゴラフェレットは、「長い毛」が特徴の種類です。毛色の種類も豊富で、しつけは少々難しく、上級者向けのフェレット。
マウンテンビューフェレット
マーシャルフェレットに似ていて、性格も大人しく、噛み癖も少ないので、しつけがしやすいフェレット。
フェレットの値段
2万~10万円くらい。(当サイト調べ)
フェレットの飼育ケース
フェレット用のケージ(なるべく60×60×60以上)にハンモックを設置して寝床を作る。
給水ボトル・トイレ・フード皿があればそれ以外は特に必要ない。
フェレットの快適温度
フェレットは暑さに弱い動物なので室温は常に20~23℃程度、少なくとも25℃以下に保つようにする。
フェレットは汗をかかない動物なので扇風機は効果がなく特に夏場はエアコンが必要不可欠。
フェレットのふれあい方
フェレット専用フードか、高たんぱく質のキャットフードを与える。
フェレットは完全肉食で炭水化物や野菜をうまく消化できないので野菜類は与えないようにする。
自分で食事量を調節するのでフードは1日1回新しいものに入れ替えるだけよい。
1日1回新鮮な水に取り替えて、絶対に切らさないようにする。
トップ画像引用元: http://petraku.com/ferret-kaikata-404.html
フェレット
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