アルダブラゾウガメは世界で2番目に大きなリクガメで体重が200kgにも達するものもいる。日中は日陰で過ごし水浴びや泥浴びを行い、主に明けがたと夕方に活動します。
名前の由来は、大きな体とゾウのような皮膚の鱗を持つためといわれている。泳がないが水にはよく入る。
15世紀半ばから17世紀半ばまで続いた大航海時代に、食料として乱獲され大半の種が絶滅したが、現在はかろうじて生き残った種を飼育繁殖プログラムの元厳重に保護されている。

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アルダブラゾウガメの特徴

アルダブラゾウガメは幼体では背甲の色が褐色がかっているが、成長につれて黒一色になっていく。他のリクガメとの見分け方はとくにないが、鼻孔が他のリクガメと違い縦長であることが特徴です。
飼育自体はそれほど難しいものではなく、幼体時の温度と湿度を高めにキープすることを心がける程度でよい。

アルダブラゾウガメのデータ

目属性 カメ目 リクガメ科 セーシェルゾウガメ属
分布 インド洋西部(セイシェル諸島、アルダブラ諸島)
体長 オス:最大甲長123cm メス:最大甲長89cm
体重 70~230kg
寿命 約150年

アルダブラゾウガメの値段

20万~300万円 大きさによって値段が大きく違う(当サイト調べ)

アルダブラゾウガメの飼育ケース

幼体は60~90cmクラスの水槽や衣装ケースなどで成体になったら屋外飼育にする。
紫外線入りの爬虫類用蛍光灯を設置し床には新聞紙を敷くと良い。

アルダブラゾウガメの快適温度

一般的なリクガメ飼育の通り。25~27℃を最低温度として、ホットスポットを準備してケージ内に温度の勾配を作る。
幼体のうちは温度と湿度を高めに保つ。

アルダブラゾウガメの餌

キャベツやニンジンなどの葉物から根菜類まで色々な植物質の餌を摂取する。低タンパクの餌でじっくりと成長させるのが良い。
栄養価が高い野菜を与えると急激に成長してしまうので、からだの成長に甲羅の成長が追いつかなくなって骨や甲羅が歪んでしまう。

アルダブラゾウガメのふれあい方

首をなでるとリラックスする。
小さい子供ならアルダブラゾウガメに乗ることも出来るがストレスを感じるのであまり乗らない方が良い。

引用元: https://www.flickr.com/photos/24256658@N06/8181235198

アルダブラゾウガメ

アルダブラゾウガメの動画

アルダブラゾウガメ

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アルダブラゾウガメ

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